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光の道

松江出身、石倉慎吾監督の「光の道」を観に、県立美術館ホールへ行ってきました。
暴力、殺人、自殺、逃避、薬物、狂気・・・逃げようにも逃げられない、救いようにも救えない世界がこの映画の中にあって、正直、精神的にまいりました。
上映の前に「映画は現実逃避である」という石倉監督の話があったのですが、それは逆説で、この映画ではこんな現実が今の日本にはあるということをまざまざと見せ付けられたような気がします。
今日この映画を観た人たちは、私も含めてこんな世界に足を踏み入れたことがない人ばかりかもしれない。でも心の中は平和なことばかりじゃない。自分の中の闇の部分をさらけだされるようなそんな映画でした。


後ほど石倉監督のご実家で、監督をはじめスタッフの方や高校時代の放送部の仲間、映画塾関係者が集まり、いろんな話を聞くことができました。あまりの熱気に自分はどうしていいかわからなかった・・・
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松江市出身の石倉慎吾監督の映画「光の道」の上映会が島根県立美術館で開催されたので、見に行ってみた。 上映の開始の5分ほど前に会場に着くと、結構映画塾の関係者の顔が見える。どうもみなさん興味があったようです。 上映の前には舞台挨拶。 監督の石倉慎吾さん
光の道 | kannavi | 2005/11/27 10:29 PM
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